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会員の近況

2023年度(2023年12月から2024年6月までに当会事務局に返送された近況報告の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
岡﨑 滋樹 所属:松本大学大学院総合経営研究科専任講師
業績:「再考―矢内原忠雄の帝国主義研究―1920年代後半における理論の展開と植民地台湾」(『キリスト教文化』第21号、2023年6月、149~165頁)
松本 俊郎 所属:岡山大学名誉教授
業績:松本俊郎編『「満洲国」以後――中国工業化の源流を考える――』(名古屋大学出版会、2023年2月)
   「(自著を語る)松本俊郎編『「満洲国」以後――中国工業化の源流を考える』」(『社会経済史学会中国四国部会会報』第62号、pp.13-16、2023年3月)
   「コメント2」(日本植民地研究会共通論題「なぜ「植民地工業化論の現在」なのか」)(『日本植民地研究』第35号、pp.56-58、2023年6月)
   「松本俊郎編『「満洲国」以後――中国工業化の源流を考える』を振り返る――協同作業であることの意味と残された課題――」(『朝鮮族研究学会誌』第13号、pp.66-70、2023年12月)
   松本俊郎・張暁紅・山本裕「ディスカッション」(『朝鮮族研究学会誌』第13号、pp.59-65、2023年12月)
田中 秀雄 業績:『日本を一番愛した外交官 ウィリアム・キャッスルと日米関係』(芙蓉書房出版 2023年)
2022年度(2023年2月から2023年7月までに当会事務局に返送された近況報告の記載にしたがって掲載してあります)
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澁谷 由里 所属:帝京大学文学部
業績:歴史考証をした小川哲著『地図と拳』(集英社)が第168回直木三十五賞、および第13回山田風太郎賞を受賞(2022年。同書裏見返しに謝辞あり)。経緯については講談社現代ビジネスオンラインhttps://gendai.media./articles/-/105421に記事を執筆し配信中(2023.2〜)。
   劉傑編『和解のための新たな歴史学-方法と構想』(明石書店、2022年5月)に以下の2篇を寄稿。「歴史のなかの和解と対立」(pp.29-32)、「中国前近代史にみる『和解』と『融和』」(pp.33-56)
中山 大将 所属:釧路公立大学
業績:工藤信彦著、中山大将編『樺太覚書』北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)、2022年、総400頁(http://hdl.handle.net/2115/87292)。
   「樺太旧住民の戦後市民運動:戦災・引揚げ・抑留・残留・帰国」(外村大編『和解学叢書4市民運動 和解をめぐる市民運動の取り組み:その意義と課題』明石書店、2022年、70-102頁)
   中山大将、巫靚「日本領樺太移民社会の医療と衛生問題」(『釧路公立大学紀要人文・自然科学研究』第34号、2022年、9-31頁)(http://id.nii.ac.jp/1690/00000011/)。
   「境界地域サハリン・樺太の歴史から考えるウクライナと北海道の未来」(『釧路公立大学地域研究』第31号、2022年、69-88頁)
田中 秀雄 業績:『日米戦争の起点をつくった外交官』(芙蓉書房出版)ポール・ラインシュの回想録An American Diplomat in China (1922年)の全訳。参考:《注目の書籍》日米戦争の起点をつくった外交官 - 白井健康元気村 (goo.ne.jp)
  「池上本門寺と近代朝鮮」全7回
     1、力道山(りきどうざん) https://blog.goo.ne.jp/46141105315genkigooid/e/55c53e59bef50b14fe7ff4b4e8c30f59
     2、花房義質(はなふさよしもと) https://blog.goo.ne.jp/46141105315genkigooid/e/70cc6b0a0b261bab6228e5dba6e91cdc
     3、岡本柳之助(おかもとりゅうのすけ) https://blog.goo.ne.jp/46141105315genkigooid/e/8ba299bf9c525dc182b0eae4fa5f3323
     (修正版)閔妃殺害事件で田中秀雄氏が新資料を発見! - 白井健康元気村 (goo.ne.jp)
     4、野口遵(のぐちしたがう) https://blog.goo.ne.jp/46141105315genkigooid/e/c9bfbe7cd0904ddf1289aea63a12326c
     5、大野伴睦(おおのばんぼく) https://blog.goo.ne.jp/46141105315genkigooid/e/df12ceb0d0ac698f14069794babd20d3
     6、児玉誉士夫(こだまよしお) https://blog.goo.ne.jp/46141105315genkigooid/e/da980b29512246d7521ee92933d42d0a
     7、町井久之(まちいひさゆき) https://blog.goo.ne.jp/46141105315genkigooid/e/d9f921c502e929d3e961234d0b345c19
所澤 潤 所属:立正大学心理学部
業績:共編著『二つの時代を生きた台湾』(三元社、2021年12月)
青山 治世 所属:亜細亜大学国際関係学部
業績:「清末中国における「砲艦外交」の試み――海軍・領事の海外派遣と在外華人保護」(小林隆夫・松下憲一・服部隆行編『東アジア近現代世界の諸相――菊池一隆教授退職記念論集』集広舎、2022年3月)
中生 勝美 所属:桜美林大学リベラルアーツ学群
業績:『中国農村の生活世界』(風響社、2023年1月)
2021年度(2021年12月から2022年6月までに当会事務局に返送された近況報告の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
岡田 和裕 業績:『明治を食いつくした男 大倉喜八郎伝』(産経新聞出版,2019年)
   『明治を食いつくした男 大倉喜八郎伝』産経NF文庫(潮書房光人新社,2021年)
湯川 真樹江 所属:中央研究院近代史研究所訪問学人
業績:佐藤量・菅野智博・湯川真樹江編著『戦後日本の満洲記憶』(東方書店,2020年)
宮川 淳 所属:レインボー通商
業績:「韓国朝鮮業界でこの頃、感じること」(宮塚コリア研究所『祝杯』No.18,2021年12月18日)
2020年度(2021年1月から2021年8月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
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井竿 富雄 所属:山口県立大学国際文化学部
業績:「第一次世界大戦期の報徳会」(『山口県立大学学術報告』13号,2020年3月)
澁谷 由里 所属:帝京大学文学部史学科
業績:「日本・中国・台湾における歴史教育と歴史認識の相互比較」(馬暁華編『新たな和解の創出―グローバル化時代の歴史教育学への挑戦―』彩流社,2020年8月)
   「張作霖―馬賊から大元帥へ―」(上田信編著『俠の歴史 東洋編(下)』清水書院,2020年11月)
   「書評 及川琢英『帝国日本の大陸政策と満洲国軍』」(『歴史学研究』1003号,2020年12月)
岡田 和裕 所属:安東会
業績:『明治を食いつくした男 大倉喜八郎』(産経新聞出版,2019年)
山本 一生 所属:鹿屋体育大学
業績:「青島における公立小学校の「接収」と「再編」―青島特別市を事例として―」(『中国研究月報』74(3),2020年3月)
   「満洲の子どもを「新教育」で育てる―教育雑誌『南満教育』の分析を通して」(佐藤広美・岡部芳広編『日本の植民地教育を問う』皓星社,2020年10月)
萩原 守 所属:神戸大学国際文化学研究科
業績:「清代モンゴルにおける人身賣買規制法」(『東方学』139, 2020年)
   「オドセルとナワーンの事件(一八七七年)から見る清代のモンゴル人社会」(松原正毅編『中央アジアの歴史と現在 草原の叡智』勉誠出版,2020年3月)
青山 治世 所属:亜細亜大学国際関係学部
業績:「「釣魚嶼」が描かれた「琉球国」とその系統 ―明代史料『広輿図』を手がかりに―」上・下(『中国研究月報』2020年7月号・8月号)
中山 大将 所属:釧路公立大学経済学部
業績:「現代東アジアにおいて〈トランスナショナル〉を問うことの意義:日本移民学会編『日本人と海外移住』を起点にして」(『移民研究年報』第26号、2020年)
   中山大将,井澗裕,テン・ヴェニアミン「樺太日本人慰霊碑の現状(一)~(四)」(『樺連情報』第841・843~845号,2020年)
小池 聖一 所属:広島大学人間社会科学研究科
業績:『アーカイブスと歴史学』(刀水書房,2020年6月)
   『日本における大学の自治と政策』(現代史料出版,2021年1月)
   「「大学の運営に関する臨時措置法」の成立」(『日本歴史』873号,2021年2月)
生田 美智子 所属:大阪大学名誉教授
業績:「終わらない戦争、シベリア抑留(1)~(5)」(『セーヴェル』32-36号,2016-2020年)
   東洋文庫・生田美智子監修,牧野元紀編『ロマノフ王朝時代の日露交流』(勉誠出版,2020年)
吉澤 誠一郎 所属:東京大学大学院人文社会系研究科
業績:「白鳥庫吉と東洋史学の始源」(吉見俊哉・森本祥子編『東大という思想』東京大学出版会,2020年8月)
木下 光弘 所属:敬和学園大学
業績:『中国の少数民族政策とポスト文化大革命―ウランフの「復活」と華国鋒の知られざる「功績」』(明石書店,2021年2月)
ノーラット マシュー 所属:一橋大学経済学研究科
業績:Noellert, Matthew. Power over Property: The Political Economy of Communist Land Reform in China. University of Michigan Press, 2020.09
飯倉 江里衣 所属:神戸女子大学
業績:『満洲国軍朝鮮人の植民地解放前後史:日本植民地下の軍事経験と韓国軍への連続性』(有志舎,2021年)
2019年度(2019年12月から2020年5月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
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澁谷 由里 所属:帝京大学文学部史学科
業績:「孫文と張作霖―民国再統一に向けての提携を中心に―」(『東洋史研究』第78巻第3号, 2019年12月)
岡田 英樹 業績:「「在満」老作家からの委嘱―馬尋「風雨関東」を読む」(『中国東北文化研究の広場』第4号,2018年12月)
   『「満洲国」の文学とその周辺』(東方書店,2019年7月)
山本 一生 所属:上田女子短期大学
業績:『青島と日本』(風響社,2019年2月)
   「華北占領期の公立小学校における学生の属性:青島特別市を事例として」(『日本の教育史学』62集,2019年10月)
萩原 守 所属:神戸大学国際文化学研究科
業績:「清代モンゴルにおける犯罪者の捕獲期限」(『法制史研究』68,2019年3月)
柳沢 遊 所属:慶應義塾大学名誉教授
業績:木村健二・宮本正明他編『近代朝鮮の境界を越えた人びと』第3章(日本経済評論社,2019年2月)
   張楓編著『備後福山の社会経済史』(日本経済評論社,2020年2月)
中山 大将 所属:釧路公立大学経済学部
業績:『歴史総合パートナーズ⑩ 国境は誰のためにある?:境界地域サハリン・樺太』(清水書院,2019年12月)
   「帝国解体の後:旧樺太住民の複数の戦後」(三谷博・張翔・朴薫編『響き合う東アジア史』東京大学出版会,2019年8月)
   「残留の比較史:日ソ戦後のサハリンと満洲」(蘭信三、川喜田敦子、松浦雄介編『引揚・追放・残留:戦後国際民族移動の比較研究』名古屋大学出版会,2019年12月)
   「境界地域史研究資料統合活用計画:研究者個々人が作成した未公開の資料目録の活用に向けて」(『近現代東北アジア地域史研究会 NEWS LETTER』第31号,2019年12月)
   「中国語圏におけるサハリン樺太史研究:庫頁島中国固有領土論・山丹貿易・日本帝国植民地」(『北方人文研究』第13号,2020年3月)
   「サハリン/樺太史研究DB(データベース)について:個人作成資料目録の統合と活用」(『北方人文研究』第13号,2020年3月)
   「日ソ戦後の在南サハリン中華民国人の帰国:境界変動による樺太華僑の不本意な移動」(『境界研究』第10号,2020年3月)
青山 治世 所属:亜細亜大学国際関係学部
業績:「日系中国語新聞『順天時報』と近代東アジアにおけるナショナリズムの相剋―新聞観と新聞法規への態度を手がかりに」(『2018年度大学研究助成アジア歴史研究報告書』公益財団法人JFE21世紀財団,2019年3月)
2018年度(2018年12月から2019年5月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
山本 一生 所属:上田女子短期大学
業績:「日本占領下北京大学における日本留学経験者の役割―銭稲孫と周作人を中心に―」
    (『上田女子短期大学紀要』41号、2018年1月)
   「青島日本中学校教員経験者の引揚後の職業―同窓会誌記事を分析対象として―」
    (『アジア教育史研究』27号、2018年3月)
山本 有造 所属:京都大学名誉教授
業績:「「日本植民地帝国の経済史的研究」三部作の周辺」(『経済史研究』第21号、2018年1月)
   「「38度線」の日本人」(『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第30号、2018年12月)
井竿 富雄 所属:山口県立大学
業績:「報徳会の日常的組織活動」(『山口県立大学学術情報』11号、2018年2月)
隋 藝 所属:筑波大学非常勤講師
業績:『中国東北における共産党と基層民衆 1945-1951』(創土社、2018年12月)
田中 秀雄 所属:
業績:「中国共産党の罠」(徳間書店)
   「スマラン慰安所事件の真実」(芙蓉書房出版)
   「総連と民団」嫌韓朝論(ムック)所収
毛里 和子 所属:早稲田大学名誉教授
業績:『現代中国外交』(岩波書店)
藤川 琢馬 所属:
業績:『引揚者と歌の場面』(2018年6月)
荒武 達朗 所属:徳島大学総合科学部
業績:「19世紀初頭満洲地域社会の変容:高麗溝事件に見る満洲の陸と海」
   (『徳島大学総合科学部 人間社会文化研究』26巻、2018年12月)
藤本 和貴夫 所属:大阪経済法科大学
業績:「ロシア革命と日本―在浦潮斯徳総領事報告を読む―」(『セーベル』34号、2018年3月)
靳 巍 所属:大阪市立大学大学院博士後期課程
業績:「「満蒙」における日本の牧羊調査―軍部と満鉄を中心に―」(『都市文化研究』21号、2019年2月)
中山 大将 所属:釧路公立大学経済学部
業績:『サハリン残留日本人と戦後日本:樺太住民の境界地域史』(国際書院、2019年)
   「樺太のエスニック・マイノリティと農林資源:日本領サハリン島南部多数エスニック社会の農業社会史研究」
    (『北海道・東北史研究』第11号、2018年)
   「台湾と樺太における日本帝国外地農業試験研究機関の比較研究」(『日本台湾学会報』第20号、2018年)
澁谷 由里 所属:帝京大学文学部史学科
業績:「中国の『本質』を考える―〈軍〉と〈政〉、葛藤の歴史」(『交詢雑誌』復刊636号、2018年5月)
   澁谷由里著、頼庭筠訳『馬賊的満洲』(光現出版(台湾)、2018年9月)
2017年度(2017年12月から2018年4月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
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田嶋 信雄 所属:成城大学法学部
業績:田嶋信雄『日本陸軍の対ソ謀略 ――日独防共協定とユーラシア政策』(吉川弘文館、2017年)
   田嶋信雄・工藤章編『ドイツと東アジア 1890-1945』(東京大学出版会、2017年)
青山 治世 所属:亜細亜大学国際関係学部
業績:青山治世・関智英編『『順天時報』社論・論説目録』(公益財団法人東洋文庫、2017年3月)
  「『順天時報』とその社論・論説について――形態と執筆者の変遷を中心に」(上記『目録』所収)
大出 尚子 所属:学習院大学客員研究員
業績:「「満洲国」以前の瀋陽故宮と古物陳列所」(『史境』73、2017年3月)
   相原淳一・大出尚子「北村千代治小伝 ――海を渡った考古学者」(『東北歴史博物館研究紀要』18、2017年3月)
山本 有造 所属:京都大学名誉教授
業績:『カロライン・フート号が来た! ――ペリーとハリスのはざまで――』(風媒社、2017年2月)
萩原 守 所属:神戸大学国際文化学研究科
業績:「清代モンゴルにおける人身売買の可否」(『中見立夫教授退職記念論文集』2017年出版予定、北京)
岡田 和裕 所属:東文研
業績:『満洲の工建王、榊谷仙次郎』(潮書房光人社、2017年10月5日発行)
野瀬 英水 所属:龍谷大学
業績:「近代日本仏教のアジア布教研究について」(『宗教研究』第91巻別冊、2018年3月30日発行)
中生 勝美 所属:桜美林大学
業績:「歴史認識と人類学:満鉄資料『新疆ニ於ケル楊柳青人』の分析を通じた日本帝国主義の新疆戦略」
   (桜美林大学 桜美林論考『人文研究』9号、2018年3月)
2016年度(2016年12月から2017年4月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
澁谷 由里 所属:帝京大学文学部
業績:『〈軍〉の中国史』(講談社現代新書、2017年1月)
   『馬賊で見る「満洲」―張作霖のあゆんだ道』(講談社学術文庫、2017年7月予定。初版は2004年)
毛里 和子 所属:早稲田大学名誉教授
業績:『中国政治 習近平時代を読み解く』(山川出版社,2016年5月)
塩谷 昌史 所属:東北大学東北アジア研究センター
業績:「戦後の国際秩序の転換―先進諸国から新興経済圏へ」(『地域研究』第16巻2号,昭和堂,2016年3月)
井竿 富雄 所属:山口県立大学国際文化学部
業績:「対立と対話の向こうへ」(『誠心交隣に生きる』合同出版フォレスト、2016年、所収(pp.61-70))
隋 藝 所属:筑波大学
業績:「女性解放・婚姻改革から見る中国共産党革命」(『現代中国』90号、2016年9月)
向野 康江 所属:茨城大学
業績:「向野堅一(1868~1931)の経済活動―日清貿易模索から奉天実業界形成への道程/向野初夏院を中心にして―」
野瀬 英水 所属:龍谷大学
業績:「地方志にみる近代中国東北部の仏教」(荒川正晴・柴田幹夫編『シルクロードと近代日本の邂逅』勉誠出版、
    2016年3月、所収)
   「地方志を用いた近代日中仏教史研究の可能性について」(『台湾仏教研究』第4巻第1期、2015年6月)
田中 仁 所属:大阪大学
業績:共編著『戦間期モンゴル語新聞“フフ・トグ(青旗)”データベースの構築公開に向けて』(DUFCブックレット、2016年3月)
萩原 守 所属:神戸大学国際文化学研究科
業績:「清朝的蒙古例―《蒙古律例》、《理藩院則例》及其他」(楊一凡・寺田浩明主編『日本学者中国法制史論著選』中華書局、
    2016年、所収(pp.407-434))
所澤 潤 所属:東京未来大学
業績:所澤潤・林初梅(編著)『台湾のなかの日本記憶―戦後の「再会」による新たなイメージの構築』(三元社、2016年3月)
神長 英輔 所属:新潟国際情報大学国際学部
業績:「コンブから考える沿海州の歴史」(中村喜和他編『異境に生きるⅥ』成文社、2016年9月)
山本 一生 所属:上田女子短期大学
業績:共著『京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成』(国書刊行会、2016年11月)
   『青島の近代学校―植民地教員ネットワークの連続と断絶』(皓星社、2012年6月)
中山 大将 所属:京都大学東南アジア地域研究研究所
業績:「離散をつなぎなおす:なぜサハリン残留日本人は帰国できたのか」(秋津元輝・渡邊拓也 編著『変容する親密圏/公共圏 12
    せめぎ合う親密と公共:中間圏というアリーナ』京都大学学術出版会、2017年1月、所収、163-189頁)
   「もうひとつの「帰国者」:サハリンから日本へ」(駒井洋監修、佐々木てる編著『移民・ディアスポラ研究5 マルチ・エ
    スニック・ジャパニーズ:○○系日本人の変革力』明石書店、2016年5月、所収、231-235頁)
田中 秀雄 業績:『日本人が知らなくてはいけない通州事件』英知出版
2015年度(2015年12月~2016年4月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
烏雲高娃 所属:東京外国語大学大学院
業績:「1930年代のモンゴル・ナショナリズムの諸相―満洲国の内モンゴル知識人の民族意識と思想」(外語大博士論文 2015年
    2月)
岡田 和裕 業績:「評伝 榊谷仙次郎」2016年春刊行予定
山本 有造 所属:京都大学名誉教授
業績:「下田「欠乏品交易」とその貨幣問題 ―ペリーとハリスのはざまで―」(『経済史研究』第19号、2016年1月)
萩原 守 所属:神戸大学国際文化学研究科
業績:萩原守・額定其労「モンゴル法制史研究動向」(『法制史研究』64、2015年3月)
岡田 英樹 業績:「留日学生王度の詩集と回想録」(「満州国」文学研究会、2015年7月)
   「「満州国」の文学研究 ―資料で語る三十年」(『中国21』Vol.43. 愛知大学現代中国学会編、東方書店、2015年8月)
松浦 章 所属:関西大学文学部
業績:松浦章編『日本台湾統治時代のジャンク型帆船資料―中国式帆船のアーカイヴズ』(関西大学出版部、2015年10月)
中山 大将 所属:京都大学地域研究統合情報センター
業績:『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成―周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』(京都大学学術出版会、
    2014年3月)
Japanese Society on Karafuto, in ed. Svetlana Paichadze, Philip A. Seaton, Voices from the Shifting Russo-Japanese
    Border: Karafuto / Sakhalin, Oxon: Routledge, February 22nd 2015, pp.19-41.
「サハリン残留日本人―樺太・サハリンからみる東アジアの国民帝国と国民国家そして家族」(蘭信三編著『帝国以後の人の移動
    ―ポストコロニアルとグローバリズムの交錯点』勉誠出版、2013年11月)
「サハリン残留日本人の冷戦期帰国―「再開樺太引揚げ」における帰国者と残留者」(『移民研究年報』第20号、2014年3月)
「サハリン韓人の下からの共生の模索―樺太・サハリン・韓国を生きた樺太移住韓人第二世代を中心に」(『境界研究』第5号、
    2015年3月)
「旧住民から見たサハリン島の戦後四年間」(エレーナ・サヴェーリエヴァ著(小山内道子翻訳、サハリン・樺太史研究会監修)
    『日本領樺太・千島からソ連領サハリン州へ―一九四五年-一九四七年』成文社、2015年11月)
「サハリン残留日本人の歴史」(NPO法人日本サハリン協会編『樺太(サハリン)の残照―戦後70年近藤タカちゃんの覚書』
    NPO法人日本サハリン協会、2015年8月)
鈴木 楠緒子 所属:文部科学省
業績:「不平等条約体制下の日本における「ドイツ人」の管理問題 ―内地旅行問題をめぐる1870年代の交渉とその結果についての
    一考察(専修大学『専修史学』第60号、2016年3月)
柴田 陽一 所属:京都大学人文科学研究所産官学連携研究員
業績:「「満洲」の環境史研究の動向と今後の課題」(『Journal of Manchurian Studies』19号、2015年6月)
   「孫文『建国志略』における「東鎮」と吉林省松原市のアイデンティティ」(『孫文研究』57号、2015年12月)
   『帝国日本と地政学』(清文堂出版、2016年3月)
2014年度(2014年12月~2015年4月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
田嶋 信雄 所属:成城大学法学部
業績:田嶋信雄(工藤章と共編著)『戦後日独関係史』(東京大学出版会、2014年)
藤本 和貴夫 所属:大阪経済法科大学
業績:「1920年代後半の日ソ関係―東北アジアにおける日中ソ関係を通して―」(『東アジア研究』第61号(大阪経済法科大学
    アジア研究所)2014年)
小林 元裕 所属:新潟国際情報大学国際学部
業績:「中日战争爆发与天津的日本居留民」(『抗日战争研究』2014年第2期、总第92期)
   「日中戦争と華北の日本居留民」(久保亨他編『戦時期中国の経済発展と社会変容』慶應義塾大学出版会、2014年)
   「華北在留朝鮮人と蘆台模範農村」(松本ますみ編『中国・朝鮮族と回族の過去と現在』創土社、2014年)
井竿 富雄 所属:山口県立大学国際文化学部
業績:「満州事変・第一次上海事変被害者に対する救恤、一九三三―一九三五年」(『山口県立大学学術情報』7号、2014年
    (山口県立大学図書館のHPからダウンロード可))
松浦 章 所属:関西大学文学部
業績:近代東アジア海域の人と船―経済交流と文化交渉(関西大学出版部、2014年12月)
小池 聖一 所属:広島大学
業績:小池聖一・森茂樹共編『大橋忠一関係文書』(現代史料出版、2014年7月、P.562)
塩谷 昌史 所属:東北大学東北アジア研究センター
業績:塩谷昌史『ロシア綿業発展の契機―ロシア更紗とアジア商人』(知泉書院、2014年2月)
青山 治世 所属:亜細亜大学
業績:『近代中国の在外領事とアジア』(名古屋大学出版会、2014年9月)
   『出使日記の時代―清末の中国と外交』(名古屋大学出版会、2014年8月、共著)
杉山 清彦 所属:東京大学総合文化研究科
業績:「大清帝国の支配秩序と宮廷演劇―マンジュ王朝の祝祭と王権―」(磯部彰編『清朝宮廷演劇文化の研究』勉誠出版、2014年
    2月、pp.613-640)
神長 英輔 所属:新潟国際情報大学国際学部
業績:神長英輔『北洋の誕生 場と人と物語』(成文社、2014年12月)
ウユンゴワ 所属:東京外国語大学大学院
業績:「モンゴル軍人アスガンの思想について」(『史海』第61号、2014年6月)
2013年度(2013年12月から2014年4月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
上田 貴子 所属:近畿大学文芸学部
業績:蘭信三編著『帝国以後の人の移動』(勉誠出版,2013年11月)
田嶋 信雄 所属:成城大学法学部
業績:田嶋信雄『ナチス・ドイツと中国国民政府 一九三三―一九三七』(東京大学出版会,2013年3月)
澁谷 由里 所属:富山大学人文学部
業績:澁谷由里「近代中国の軍閥について教えてください(回答)」(『歴史と地理 世界史の研究』664号,2013年5月)
   澁谷由里「異界と異域の文学」(浅田次郎『マンチュリアン・レポート』解説、講談社文庫、2013年4月)
塩谷 昌史 所属:東北大学東北アジア研究センター
業績:「19世紀前半のウラジーミル県における綿工業の発展―染色工程が牽引する工業化」(『経営史学』第47巻第4号,2013年)
名和 悦子 所属:岡山大学
業績:『内藤湖南の国境領土論再考―二〇世紀初頭の清韓国境問題「間島問題」を通して―』(汲古書院,2012年12月)
岡田 英樹 業績:『続 文学にみる「満州国」の位相』(研文出版,2013年8月)
武内 優 所属:日本モンゴル協会
業績:(仮題)『野口雨情とモンゴルの活仏』今秋出版予定(300ページ前後)
松浦 章 所属:関西大学文学部
業績:『汽船の時代 近代東アジア海域』(清文堂出版,2013年3月)
   『近世中国朝鮮交渉史の研究』(思文閣出版,2013年10月)
   『近世東アジア海域の帆船と文化交渉』(関西大学出版部,2013年10月)
柳沢 遊 所属:慶應義塾大学経済学部
業績:柳沢遊・木村健二・浅田進史編『日本帝国勢力圏の東アジア都市経済』(慶応義塾大学出版会,2013年10月)
佐々木 揚 所属:佐賀大学
業績:「黄遵憲の日本史」『川勝守・賢亮博士古稀記念東方学論集』(汲古書院,2013年10月)
2012年度(2012年12月から2013年4月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
名和 悦子 業績:『内藤湖南の国境領土論再考―二〇世紀初頭の清韓国境問題「間島問題」を通して―』(汲古書院,2012年12月)
井竿 富雄 所属:山口県立大学国際文化学部
業績:「第一次世界大戦に伴う被害に対する「救恤」,一九二五年」(『山口県立大学国際文化学部紀要』18号,2012年,
    19-30頁)
塩谷 昌史 所属:東北大学東北アジア研究センター
業績:「19世紀前半におけるロシアの綿織物輸出とアジア商人の商業ネットワーク」(『歴史と経済』第214号,2012年1月,
    32-47頁)
田嶋 信雄 所属:成城大学法学部
業績:「第三帝国の軍拡政策と中国への武器輸出」(横井勝彦・小野塚知二(編)『軍拡と武器移転の世界史』日本経済評論社,
    2012年)
青山 治世 所属:亜細亜大学
業績:「近代日中の「交錯」と「分岐」の軌跡―領事裁判権をめぐって―」(『東アジア近代史』第15号,2012年3月)
野世 英水 所属:龍谷大学
業績:「大谷光瑞と日露戦争下の従軍布教」(『アジア遊学156号』勉誠出版,2012年8月20日)
佐々木 揚 所属:佐賀大学文化教育学部
業績:「康有為と梁啓超の憲法観」(『経済史研究』16号,2013年1月)
鈴木 楠緒子 所属:神奈川大学外国語学部(非)・慶應義塾大学経済学部訪問研究員
業績:『ドイツ帝国の成立と東アジア』(ミネルヴァ書房,2012年10月)
柴田 陽一 所属:京都大学人文科学研究所産官学連携研究員
業績:「地図にみる旅順の景観変遷」(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』清文堂出版,2012年)
   「満鉄調査部における地理学者の思想的展開」(空間・社会・地理思想16号,2013年)
2012年度(2012年4月から2012年6月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
中生 勝美 所属:桜美林大学
業績:「マルクス主義と日本の人類学」(山路勝彦編『日本の人類学』関西大学出版会,2011年)
奥村 哲 所属:首都大学東京人文科学研究科
業績:『銃後の中国社会―日中戦争下の総動員と農村』(笹川裕史との共著、岩波書店,2007年5月)
   「歴史としての毛沢東時代」(『現代中国』82号,2008年)
   「書評 久保亨他『現代中国の歴史』」(『現代中国』83号,2009年)
   「文化大革命からみた中国の社会主義体制」(メトロポリタン史学会編『いま社会主義を考える』桜井書店,2010年)
2011年度(2011年12月から2012年3月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
永井 リサ 所属:大阪大学大学院経済学研究科特任研究員
業績:「消えた豹の森」(井上貴子編『森林破壊の歴史』明石書店,2011年6月)
貴志 俊彦 所属:京都大学地域研究統合情報センター
業績:「東アジアにおける『流行歌』の創出 ―クロスオーバーするレコードと音楽人」(和田春樹ほか編『岩波講座東アジア
    近現代通史』別巻,岩波書店,2011年)
   「植民地初期の日本-台湾間における海底電信線の買収・敷設・所有権の移転」(『東洋史研究』第70巻第2号,2011年)
田嶋 信雄 所属:成城大学法学部
業績:西村成雄・石島紀之・田島信雄編『国際関係のなかの日中戦争』(慶應大学出版会,2011年)
柴田 陽一 所属:日本学術振興会特別研究員
業績:「建国大学における地理学者とその活動―宮川善造を中心に―」(『史林』94巻5号,2011年)
澁谷 由里 所属:富山大学人文学部
業績:宮地正人ほか編『明治時代史大辞典』(全4巻,吉川弘文館,2011年11月より順次刊行)中国関連項目執筆
塩谷 昌史 所属:東北大学東北アジア研究センター
業績:「19世紀前半におけるロシアの綿織物輸出とアジア商人の商業ネットワーク」(政治経済学・経済史学会『歴史と経済』
    第214号,2012年1月)
萩原 守 所属:神戸大学国際文化学研究科
業績:「中国・国家図書館所蔵「崇徳三年軍律」の文献学的再検討」(『アジア・アフリカ言語文化研究』81, pp.5-43,
    2011年3月)
麻田 雅文 所属:首都大学東京PD
業績:「日露関係から見た伊藤博文暗殺―両国関係の危機と克服」(『東北アジア研究』16号、2012年2月)
楊 子震 所属:筑波大学大学院
業績:「国民政府の「対日戦後処理構想」―カイロ会談への政策決定過程」(『東アジア近代史』14、ゆまに書房,2011年3月)
野世 英水 所属:龍谷大学
業績:「近代日本仏教と中国東北部」(『宗教研究』第84巻第4輯,2011年3月30日)
   書評,白須淨眞編『大谷光瑞と国際政治社会』(『中外日報』2011年10月25日号)
君島 和彦 所属:東京学芸大学名誉教授
業績:『日韓歴史教科書の軌跡』(すずさわ書店,2009年)
   『平壌三中学窓の追思史』(共訳)(明石書店,2010年)
鄭 成 所属:早稲田大学現代中国研究所
業績:『国共内戦期の中共・ソ連関係―旅順・大連地区を中心に』(御茶の水書房,2012年2月)
   「国共内战时期中共与苏军的经济合作」(華東師範大学『冷战国际史研究』第12号)
柳沢 遊 所属:慶應義塾大学経済学部
業績:「首都圏の経済変貌―商工業の発展と中枢管理機能集積地の出現」(大門正克編『高度成長の時代1,復興と離陸』
    大月書店,2010年)
   「『鮮満一体化』抗争と寺内正毅・山県伊三郎」(国立歴史民俗博物館編『「韓国併合」100年を問う』岩波書店,2011年)
西澤 泰彦 所属:名古屋大学
業績:『植民地建築紀行――満洲・朝鮮・台湾を歩く――』(吉川弘文館,2011年10月)
   『東アジアの日本人建築家――世紀末から日中戦争』(柏書房,2011年11月)
柴田 幹夫 所属:新潟大学国際センター
業績:「辛亥革命と大谷光瑞」(白須淨眞編『大谷光瑞と国際政治社会』勉誠出版,2011年10月)
2010年度(2010年12月から2011年6月までに当会事務局に返送された近況報告葉書の記載にしたがって掲載してあります)
      掲載順は当会事務局に到着した順となっております(但し,ホームページ上に業績掲載を希望する会員のみ)
井竿 富雄 所属:山口県立大学国際文化学部
業績:「尼港事件・オホーツク事件被害者への再救恤,1925年」(『山口県立大学学術情報』33, 2010年, 大学サイト→大学図書館
     ページに入ってよむ。紙の冊子なし)
   「模索する歴史認識」(『九州歴史科学』38号、2010年12月)
奥村 哲 所属:首都大学東京
業績:「文化大革命からみた中国の社会主義体制」(メトロポリタン史学会編『いま社会主義を考える――歴史からの眼差し』
    桜井書店,2010年3月)
萩原 守 所属:神戸大学国際文化学研究科
業績:歴史学研究会編『世界史史料4』(岩波書店)
佐々木 揚 所属:佐賀大学文化教育学部
業績:「清末の「不平等条約」観」(『東アジア近代史』13号,2010年3月)
楊 子震 所属:筑波大学大学院
業績:「戦後初期台湾における脱植民地化の代行――国民政府の対在台沖縄人・朝鮮人政策を中心に」(日本国際政治学会編
    『国際政治』162号、2010年12月)
松浦 章 所属:関西大学文学部
業績:『近世東アジア海域の文化交渉』(思文閣出版,2010年11月)
槻木 瑞生 業績:「日本人にとっての日本海対岸 大陸の姿」(満蒙プロジェクト編輯委員会『満蒙の新しい地平 衛藤瀋吉先生追悼号』
    2010年7月)
   「満洲国以前の吉林省の教育施設」(『玉川大学教育博物館紀要』第7号、2010年3月)
   「海龍県へ移住した朝鮮人と「近代学校」」(社会人文学会『社会と人文』第7号、2010年3月)
柴田 幹夫 所属:新潟大学国際センター
業績:柴田幹夫編『大谷光瑞とアジア―知られざるアジア主義者の軌跡―』(勉誠出版、2010年8月)
柴田 陽一 所属:日本学術振興会特別研究員
業績:「「満洲国」における地理学者とその活動の特徴」(石川禎浩編『中国社会主義文化の研究』京都大学人文科学研究所,
    293-334頁,2010年)
柳沢 遊 所属:慶應義塾大学経済学部
業績:「日本人の居留民社会」(趙景達他編『近現代東アジア通史』岩波書店,2010年)
   「首都圏経済の変貌」(大門正克他編『高度成長の時代1 復興と離陸』大月書店,2010年)
黄 英哲 所属:愛知大学現代中国学部
業績:『帝国主義と文学』(共編),研文出版,2010.8.
   『台湾省編譯館檔案』(共編),福建教育出版社,2010.10.
   『許寿裳台湾時代文集』(編著),台湾大学出版中心,2010.12.
吉岡 みね子 所属:東大阪大学こども学部アジアこども学科
業績:『タイ国家と文学』(渓水社,2010年2月)
荒武 達朗 所属:徳島大学総合科学部
業績:「内地農民と台湾東部移民村:『台湾総督府文書』の分析を中心に」(『徳島大学人間文化研究』18巻,2010年)
鈴木 楠緒子 所属:神奈川大学外国語学部非常勤講師
業績:「ドイツ帝国創建と在華ドイツ人管理・管轄問題―朝鮮南延君陵墓盗掘事件への対応を中心に」(『史学雑誌』
    第119編12号,2010年12月)