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『近現代東北アジア地域史研究会 NEWS LETTER』

発行元:成文社  第17号~第29号総目次  投稿規定  バックナンバーは東方書店にてお買い求めいただけます

第30号(2018年12月発行、頒価2500円)

創立30周年記念寄稿
  江夏 由樹  近現代東北アジア地域史研究会創立30周年を迎えて
  村上 勝彦  34年前の中国で
  井村 哲郎  回想の図書館と図書館人 研究ノート
  山本 有造  「38度線」の日本人
研究動向
  竹葉 丈   写真展『異郷のモダニズム―満洲写真全史―』を開催して
資料紹介
  兎内 勇津流・及川 琢英  立花小一郎とその日記について
書評
  娜荷芽    書評:ボルジギン・ブレンサイン編、赤坂恒明編集協力『内モンゴルを知るための60章』
  大野 太幹  編著紹介:梅村卓・大野太幹・泉谷陽子編『満洲の戦後-継承・再生・新生の地域史』
  上田 貴子  自著を語る―『奉天の近代―移民社会における商会・企業・善堂』
目録
  大野 太幹  『近現代東北アジア地域史研究会 News Letter』(第17号~第29号)総目次
第27回近現代東北アジア地域史研究会大会報告
  閻 璐    『盛京時報』の報道策略と言論傾向について―上海事変を例として
  アローハン(阿如汗)  中華民国の北京政府期における蒙蔵学校創設の背景と学校の運営―内モンゴルとの関係から―
  竹葉 丈   展覧会『異郷のモダニズム-満洲写真全史-』を開催して―写真による「満洲」の表象について―
  中村 喜和  『ロマノフカの日々』が出るまで
  貴志 俊彦  国境・事変・習俗―朝日新聞富士倉庫資料〈モンゴル関係報道写真〉を考える―
  広川 佐保  コメント-描かれた“モンゴル”の資料的価値

第29号(2017年12月発行、頒価2500円)

研究ノート
  南 龍瑞   日中戦争期「満洲国」における映画作りのジレンマ
研究動向
  中山 大将  中華民国および中華人民共和国におけるサハリン樺太史研究―台湾と大陸における庫頁島中国固有領土論の系譜
  加藤 聖文  国際シンポジウム「和解への道-日中戦争の再検討-」に参加して
資料紹介
  靳 巍    『畜産満洲』-所蔵と記事目録-
書評
  及川 琢英  白木沢旭児編著『北東アジアにおける帝国と地域社会』について
  稲葉 千晴  田嶋信雄著『日本陸軍の対ソ謀略:日独防共協定とユーラシア政策』
  柴田 善雅  自著を語る:『満洲における政府系企業集団』
  澁谷 由里  自著を語る:『〈軍〉の中国史』
第26回近現代東北アジア地域史研究会大会報告
  蒙古勒呼   清朝前半におけるモンゴル旗と東三省との案件をめぐる裁判制度
  木之内 誠  都市の時空景観的情報の定着と可視化への試み―上海・大連の歴史地図制作を例として―
上田 貴子 シンポジウム趣旨説明
  靳 巍    満洲綿羊改良事業について―開始時期・事業主体に注目して―
  湯川 真樹江 朝鮮人農民による栽培品種の変更―満洲国交易場価格と農事指導に着目して―
  中山 大将  樺太および台湾の農業試験研究機関の活動から見る日本帝国外地の近代化
  三島 美佐子 コメント
  江夏 由樹  コメント